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肥満の薬物療法 クールスカルプティング LPGエンダモロジー 美肩ボトックス ふくらはぎ痩せ (ふくらはぎ筋肉縮小術 高周波)

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肥満の薬物療法

運動療法や食事療法で体重減少が困難な場合、補助療法として行う抗肥満薬の処方です。 


 食欲抑制剤 

食欲にかかわる神経に働きかけて食欲を抑え満腹感を与える


脂肪吸収抑制剤

腸内にある食べ物の脂肪吸収を抑え、便として排出


満腹感増加剤

食物繊維の成分(アルギン酸)によって食べ物の胃内の滞留時間を長くさせ満腹感増加及び摂取量を減少


熱生産促進剤

エネルギー消費を増加させ、運動量を増やさずに脂肪分解を促進



 その他 

炭水化物吸収抑制剤 (デンプン消化酵素を阻害して炭水化物の吸収を抑制)

蛋白アミノ酸製剤 (筋肉合成を助け体脂肪分解および熱の生産の促進、基礎代謝量の増加)

ビタミン剤 (3大栄養素の代謝と酸化過程に関わるビタミンの供給)

便秘改善剤


ベルビック VELVIQ

13年がかりでアメリカFDAの承認を取得した肥満治療剤


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 肥満治療のスタート

10%体重減少の失敗

薬物療法

 薬物療法の成功  

10%以上の体重減少

薬物療法の成功 


10%未満の体重減少 

 薬物療法の成功  

10%以上の体重減少


薬物療法の持続 


3kg以上のリバウンド 


服用時の注意事項

1.薬の服用時間を守ってください。(食前/食後 30分)

2.2kg以上の体重増加時、病院にお問い合わせてください。

3.体重を目標まで落とした後も一定期間飲み続けることをお勧めします。

4.カフェイン、お酒、タバコを減らしてください。

5.薬物をいきなり中断されると、体質によっては風邪症状または暴食症状が生じることがあります。

6.妊娠の計画がある方や手術の予定がある方は事前にお知らせください。2~4週間前から服用中止してください。


※ 副作用

頭痛、吐き気、めまい、心悸亢進、不眠症